はじめに
後見トラブルのご相談を受けるたび、現代日本において、「認知症や障害は罪、後見はその罰」と思わざるを得ません。
なぜなら、後見制度を使って、経済的利益を得るのは後見人や監督人、仕事がしやすくなるのは銀行や施設などの取引先、法的な制限を受け小馬鹿にされ続けるのは被後見人やその家族、という実情だからです。
成年後見制度の法改正もいわゆる骨抜き&改悪につき、後見トラブルは増加の一途を辿るでしょう。
誰だって年を取る、事故に遭うこともある、好んで認知症や障害になるわけではないでしょう。そのような人が、護ってくれるはずの制度・後見人・家庭裁判所に虐げられることがあってはいけない。
後見の杜では、「後見制度を使ってお困りの方への改善支援」、「後見を改善するための裁判および調査活動」、「後見制度を使うかお悩みの方への個別サポート」などを専門的に実施しています。
後見の杜 宮内康二
>プロフィール
最近の活動
-
What's new
5/17 朝日新聞『フォーラム どうする成年後見制度2⃣』
-
What's new
5/10 朝日新聞『フォーラム どうする成年後見制度1⃣』
-
What's new
5/24 イベント情報『成年後見人制度と児童相談所は“司法による拉致”なのか』~ 奪われる自由と家族の現実 ~
主催:NPO法人薬害研究センター 講師:宮内康二 内海聡医師 参加申込:主催者HPからお申し込みください https://yakugaikenkyu.com/event.html -
What's new
4/21 朝日新聞『家族が望まない成年後見申し立て 港区 首長申し立てのトラブル外部調査へ』
-
What's new
4/17 シルバー新報 後見法改正のコラム連載開始
4回シリーズで改正後見法の解説をします。 -
What's new
4/16 朝日新聞『預金残高も教えてもらえず 知能評価満点の被後見人の日常』
※有料会員限定記事
法人概要
| 名称 | 一般社団法人 後見の杜(こうけんのもり) |
| 設立 | 平成26年3月 |
| 目的 | 後見の質の向上 |
| 郵便番号 | 〒152-0004 |
| 住所 | 東京都目黒区鷹番2-18-5 |
| 電話 | 03-3793-0030 (月曜~金曜日の9時から18時) |
| FAX | 03-6700-8535 |
| メール | info@sk110.jp |
| 代表 | 宮内康二(みやうちこうじ) プロフィール |
宮内康二(みやうちこうじ)
閉じる| 生年 | 昭和46年 |
|---|---|
| 経歴 | 早稲田大学卒業、南カリフォルニア大学ジェロントロジー(老人学)大学院修了、ニッセイ基礎研究所研究員、東京大学(医学系研究科・政策ビジョン研究センター)教員を経て現職。 |
| 著書 | 「認知症になっても自分の財産を守る方法 法定後見制度のトラブルに巻き込まれないために!」講談社2024 「成年後見制度の落とし穴」青志社2022 「成年後見制度の闇」飛鳥新社2018 「わかりやすい!”後見制度”と”不動産取引”」住宅新報2016 「金融機関のための後見人の見方」きんざい2015 「成年後見制度が支える老後の安心」小学館2010 ほか |
| 研究 | 「成年後見の実務的・理論的体系化に関する研究」厚生労働省平成23~24年 「地域における親族後見支援の試み」厚生労働省 平成22~24年 「市民後見人養成に関する教育基盤の全国整備と福祉型信託を活用した活動支援事業の試み」文部科学省 平成20~22年 ほか 代表者 著書・研究報告書 |
| 講演 | 自治体、金融機関、不動産団体、病院、介護事業所、高齢者団体、障がい者団体、大学 ほか |
| 報道 | NHK「あさイチ」、TBS「噂の東京マガジン」 TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ」 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」 週刊新潮、週刊朝日、月刊プレジデント ほか |





